what is メディサポ? 株式会社メディサポジャパン 代表 小串拓由

「メディサポ®」は医療・介護・生活専門の、平成21年に
三重県南勢地区で誕生した地域密着型のフリーマガジン。
「医院と介護施設の経営サポート」と
「地域の方々に対しての医療介護メディア事業」を両立する
「メディサポ®」は、私の2つの経験をもとに誕生しました!


【経験1】自らの地域住民としての医療情報収集の必要性

私は、大学卒業後(平成15年)、某大手家具メーカーに就職し三度の転勤を経験しました。
転勤した先々で医院情報の少なさに大変困りました。どこにどんな先生がいて、何が得意かが分からない…。こんな症状の時には何科に行けば良いのだろうか?
自分の健康に関わる重要な医療情報がなぜこんなにも入手しにくいんだ…?


【経験2】医療機関側のニーズ

その後、結婚を機に屋外広告専門の看板屋に転職(平成18年)し三重県多気郡明和町(現南勢支社)に定住。
屋外広告を購入する顧客の8割はクリニックのドクターで、そこで違和感を覚えました。
なぜ看板をクリニックの先生ばかりが購入するのだろうか?看板で何がしたいのだろうか?
その後、答えは見つかります。平成19年までは医療法広告規制が厳しく、看板くらいしかクリニックが情報発信をする手立てが無かったということに気付きました。
それと同時に1つの疑問が大きくなります。看板で情報発信はできているのだろうか?
その当時の私は看板を売る事が仕事で当然ノルマがあります。しかし、私は過去に医院探しに困った経験もあります。本当に体の悩みを抱える人が看板を見て『よし!あのクリニックで診てもらおう!』となるのだろうか?という思いが日増しに強くなりました。


【経験1】×【経験2】地域住民としてのニーズと医療機関のニーズ メディサポ松阪市版 創刊号。この頃はまだ、「メディサポ」という名前はついていなかった。

平成19年の医療法広告規制の緩和に伴い、厚生労働省は医療機関(今では介護施設も)の情報開示を推進するようになりました。
理由としては、患者の選択肢を広げるためです。
私は、自分の医院探しに苦労したという経験と医療機関の情報発信のニーズの両方の経験から、地域の医療機関と介護施設の皆で作る「メディサポ®」を思いつき平成21年よりメディサポ事業を開始いたしました。


メディサポ誌面画像



どんな本なの?
一歩踏み込んだ医療・介護・生活情報をご家庭へお届け!

「メディサポ®」は、地域の医療機関・介護施設・一般企業である「メディサポ会員」さまの会報誌としての役割を担っており、外部への情報発信ツールとして機能しております。
医院の先生やスタッフさんたち、施設職員さんたちの写真をふんだんに盛り込んだ誌面構成は、まさに「顔の見える医療機関・介護施設カタログ」。
各医院や施設が特に力を入れているポイントや、生のメッセージなども個別に掲載することで、雰囲気が伝わりやすい!と、医院・施設からだけでなく、読者の方からも支持をいただいております。

毎号、医療・介護・生活にかかわるさまざまな「今みんなが気になっていること」「知りたいけど、今更聞けないこと」などを、地域の医院・施設・会社への取材をもとに特集!

さらに、メディサポ®スタッフ自らが地域の健康診断や献血イベント・介護施設でのレクリエーション・特殊浴槽での入浴など、ありとあらゆるさまざまな体験取材をもとに書く記事・読み物も好評をいただいております。


主な設置・配布場所は、病院、薬局、市役所、スーパーマーケット、幼稚園、保育所、医療・介護系学校、スポーツクラブなど、各エリア300箇所以上。
現在三重県以外でも着々と発刊準備を進めております!